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BUSINESS

大空を飛ぶ鳶

「食」からひろがる、沼津港の未来。

開業以来、観光客だけでなく地元の人の訪問数も順調に増加。沼津港全体を見ると、かつては100万人だった年間観光客も、今では160万人を超えました。深海のブランド化によって沼津の知名度も上がりましたし、地域貢献という点で言えば、港八十三番地だけで約140名の雇用を生み出すことができました。2012年には、新東名高速道路の開通にあわせて、新たにできた駿河湾沼津サービスエリアに海鮮丼店「海鮮食堂サマサ水産」を開業。丼のテイクアウトや寿司の販売、マグロの解体ショーなどを行っています。2015年には「浜焼きしんちゃん 富士宮店」をオープン。同時に、取引先でもある「サンクゼール・久世福商店」(全国のこだわり食材を取扱う物販店)の運営を佐政水産がFCで開始。2017年3月には港八十三番地にて「海鮮丼 佐政」とカフェ「Latimeria」をオープンします。2019年には港八十三番地を拡張し、水族館の増床、新たな深海をテーマとしたアトラクション施設、さらに沼津の魚介を使ったイタリアンやベーカリーなども開業を予定しています。そのほかにも、計画段階の事業がいくつもあります。行政に働きかけて、一緒に町を活性化する施策をいくつも提案しています。次の100年は、沼津に恩返しする100年。沼津のあしたをつくる。それがこの町で100年、お世話になった会社の使命だと考えています。

直面している課題

直面している課題

深海のブランド化

深海のブランド化

食を軸にした地元の活性

食を軸にした地元の活性

地元のシンボルをつくる

地元のシンボルをつくる

次なる挑戦

次なる挑戦