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豊富な食材を楽しめる、食の発信地にしたい。

飲食事業部 川瀬 圭吾 平成28年中途入社

看板を出す

目を付けられたのは、自分でした(笑)。

前職は居酒屋や老人ホームの調理場で働いていました。実は、佐政水産とは当時からつながりがあって、食材の仕入れ先だったんです。それ以降も何度かご縁があり、佐政水産が飲食業を拡げていくのを機会に「一緒に沼津を盛り上げないか」と佐藤専務から誘われました。食材を調達していたつもりが、逆に自分のほうが目をつけられているとは(笑)。とても光栄でしたね。現在は港八十三番地にある、「浜焼き しんちゃん」で働いています。

テーブルを拭く

「食」を通して、地元に愛着を。

水産会社が飲食店を直営する強みは、なんと言っても仕入れの強さ。その日、港で水揚げされた鮮度の良い魚を社員が直接、魚市場で競り落として、そのままの鮮度でお客さまに提供することができます。しかも安い。さらに沼津で獲れる深海魚など、美味しいけど世間にあまり出回らない魚をメニューに載せられるのも魅力です。「地元の人に来てもらおう。もっと地元の魚を知ってもらおう」というコンセプトで始めた港八十三番地ですから、まずは地元の人に喜んでもらえる店づくりを心がけています。「食」は、人の生活から切り離すことのできないもの。沼津に親しみを持ってもらうためには、すごくいい入口なんですよね。商品力があるからこそ、付加価値をどれだけ付けられるかが、現場スタッフの使命。美味しいだけじゃなく、店内の雰囲気も良いし、接客も良い。地元の人が知り合いを連れてきたくなる、誇れる店舗を目指しています。実際に地元の方や遠方から来られたお客さまに料理や接客を褒めていただいたときは、とてもうれしく思い、やりがいを感じます。

笑顔で目指す

全国から注目される「食」の発信地へ。

今後の目標はまず店長になること。2年後にオープンする沼津の魚介をメインにしたイタリアンの立ち上げにも店長として加わりたいですし、今後の佐政水産の新規事業にも関わっていきたい。沼津の周りには伊豆や箱根もあって、魚介以外の食材も豊富です。10年後はもっと、食を楽しむ港として全国から人が集まってくるんじゃないかな。その頃には、一人で複数の店舗をマネジメントできるようになっていたい。そして沼津の食を全国に発信していきたいですね。